JMP ジョン万プログラム

京都大学 若手人材海外派遣事業
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研究者派遣元支援プログラムの手続きの流れ

「研究者派遣元支援プログラム」の応募から帰国までの流れは以下のとおりです。

手続きの流れ

1.申請準備 本事業に申請される方は、渡航を希望する若手研究者と相談の上、渡航期間中の研究室運営に関する計画をなるべく早くに策定して下さい。
  • 当該研究者の渡航期間、渡航に伴う業務負担の内容、雇用が必要な人材の種類(RT・RA・技術補佐員・事務補佐員等)とその人件費・運営費等を確認して下さい。
2.公募 公募は通常申請締切り約1ヶ月半前に開始されます。申請書類は必ず各部局の事務部を通じて提出して下さい。
  • 申請者は公募要領に従って申請書類を準備して下さい。各部局事務部は、申請書類の内容を確認し、応募条件を満たしているか必ず確かめて下さい。
  • 各部局内で申請書類の提出締切りが別途設定されています。部局内の締切りについては、必ず所属部局事務部に確認して下さい。
3.審査 公募終了後、「ジョン万プログラム審査委員会」が設置され、2段階の審査を実施します。
  • 書面審査では、各申請者の専門分野に応じて、学内教員からなる審査委員が書類選考を実施します。
  • 合議審査では、書面審査の審議結果を受け、最終選考会の合議で採択者を決定します。
4.採択通知 審査終了後、申請者本人および、部局事務担当宛てにメールで審査結果を通知します。
  • 「正式採択」の通知を受けた申請者は、渡航準備を開始して下さい。
  • 「条件付採択」の通知を受けた申請者は、審査委員が定めた採択条件に従い追加・修正書類(経費内訳の精査 等)を提出して下さい。採択条件を全て満たしていることを確認次第、正式採択の通知をします。

    ※当該若手研究者が研究者派遣プログラムに併願し、「条件付採択」の通知を受けた場合、その採択条件が満たされるまで派遣元支援プログラムの申請者も正式採択となりません。

  • 「不採択」の通知を受けた申請者は、残念ながら当該公募で支援を受けることが出来ません。審査結果に関する個別の問合せには応じられませんのでご了承下さい。
5.採択後 採択者は、若手研究者の派遣期間中に雇用する人員の採用準備を始め、部局事務担当者を通じて採択額の最終確認を行って下さい。
  • 採択後、各部局に配分する採択額の最終確認を行います。複数年度にわたって本支援経費を受ける場合は、各年度に必要となる人件費等の経費を確定して下さい。
  • 申請内容に大幅な変更が生じる場合は、「申請内容変更理由書」を提出して下さい。
6.渡航終了後 当該若手研究者の帰国後1ヶ月以内に、成果報告書を提出して下さい。
  • 「成果報告書」には、渡航中の研究内容だけでなく、経費の使途内訳を記入する項目もあります。採択者の署名を最下段の欄に記入した上で、記入後は必ず会計事務担当者に確認いただき、部局事務担当者を通じて提出して下さい。

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